ホームページ制作管理、チラシ、パンフレット作成など承ります。

ホームページ管理会社を移転したい時によくあるトラブル (2017-04-13)

「今のホームページ制作会社の月額管理費が高いので、御社に移転したい」というご相談を頂くことが、たまにあります。
そういう時は、僕が依頼者の代理をして、現在の管理者に連絡をとったりするのですが、そこで揉めることがよくあります。
簡単に言うと「他の会社に引き渡したくないから、不親切にする」という行動をとられます。

僕が逆の立場の時は、すぐに双方に確認をとり、依頼者に管理パスワード等、すべて引き渡します。
また、その他の手続きも、スムーズに行うよう、心掛けています。

ようは、僕のサービスでは満足いかなかった、もしくは、他にいい会社があった、という事です。
ここで変にごねたり粘っても、カッコわるいし、相手にも迷惑をかけると思うからです。

ある業者は、サイトを消してしまったり、データを引き渡さなかったりすることもあるようです。
また、わざわざお店まで来て「なぜ契約を切るんだ!」と怒鳴り込んできたという例もあるようです。
お客様から聞いたとき、耳を疑いましたが、そういう「トンデモ業者」がいることは、事実です。

この「トンデモ業者」の見分け方は非常に難しいです。
例えば、法人だから、個人だから、という判断基準は、まったく当てはまりません。
法人でも、社長1人、従業員2人という構成で、社長が営業を行い、従業員が制作をしているという例は沢山あります。
そして、社長がホームーページの事に関して全くの無知で、制作にはノータッチという例もあります。
なので、担当者が辞めたら、何もできない、いざトラブルがあった時、まったく対応できないという例もあります。

しかし、結局は、自己責任の部分もあります。その会社を選んでしまった人にも、責任があります。
決める前に、相見積をとったり、その会社の管理体制を聞いたり、いざという時の話を事前に沢山してください。
めんどくさい顔をされたり、納得のいく回答をしてもらえない場合、トンデモ業者の可能性があります。

記事一覧に戻る