電気工事会社を4社転職した経験から得たこと

先輩が後輩に対して怒鳴り散らすような、体育会系の会社もあります。
それとは逆に、怒らない、親切、優しい先輩ばかりの会社もあります。
これは、面接時にはわかりません。

「嫌な先輩」と「好きな先輩」は、かならずセットです。
どの会社にも、その2パターンの人がいます。
「嫌な先輩」=「社長」という場合もあります。

また、全員が喫煙者で、車内は常にタバコの煙でモクモク、みたいな会社もあります。
逆に、1人1台、車を与えてくれる会社もあります。
これも、面接時にはわかりません。

電気工事と行っても、いろいろあります。
例えば、ハウスメーカーの新築工事と、製造工場の配線工事だと、全然違います。
危険度、疲れ方、汚れ方、匂い、音など、ぜんぜん違います。
ただ、未経験だと自分の好き嫌いがわからないので、一通り経験できる会社が理想です。

収入は、会社によって、バラバラでした。
研修期間から、社会保険に入れて、高収入だった会社もありました。
研修期間は、時給850円のアルバイト扱いの会社もありました。
ただ、安いから楽、高いから大変、ということではありませんでした。
素人目の判断ですが、その会社が、どんな会社と取引しているのかで、収入が決まる気がします。
例えば、最大手からの下請けや公共事業などたくさん請け負っている会社は、収入が高い印象です。

「自分に合う会社を選ぶんじゃない、お前が会社に合わせるんだ。」と言われたことがありました。
「そうなのかな?」と思いましたが、自分は自分に合う会社を探す方を選択しました。
ようは、その当時働いていた会社をやめて、別の会社に行くことを選択しました。

人間関係のストレスを我慢して、そのうち慣れてきてストレスと感じなくなるのか、
そのストレスが原因で、体や心を壊してしまうのか、
もしくは、とっととやめて、違う場所にいくのか、
転職の選択は、本当に難しかったです。
今も、現状が正解なのかどうか、よくわかりません。

五味田制作事務所
ホームページ制作・管理
群馬県桐生市宮本町1-8-30
TEL:080-3523-9506